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ドンレミー『糖質コントロール 宇治抹茶モンブラン』【糖質8.1g】

今回はドンレミーの『糖質コントロール 宇治抹茶モンブラン』をご紹介します。

先日、ウエルシア探索中にドンレミーの新作ロカボスイーツを発見しました。
『糖質コントロール 宇治抹茶モンブラン』です。
最近、なんだかモンブランがずっと食べたかったのでうれしいです!(きっと某ドラマのせい…w)
ただ、今回は抹茶味なんですね。本音は栗のモンブランが食べたかったけど、ないんだからしょうがないですねw
それでは早速中身のチェックをしていきましょう。

カップから取り出しました。シートで覆われているので崩れる事なくきれいに保たれています。

シートをはがすとこんな感じ。
一般的なモンブランと構造がちょっと違いますね。

一番下から、薄いスポンジケーキ、抹茶ムース、薄いスポンジケーキ、ホイップクリーム、抹茶クリームと重なっていて、上から抹茶パウダーがかけられているようです。
土台?は抹茶ムースなんですね…。うーん、ムースかぁ…。

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実食

土台がムースという事もあり、かなり崩れやすいモンブランです。
全体的に甘さ控えめで、抹茶の苦みを感じる、ちょっと大人向けのモンブランという感じ。
なんとなく栗の味がするなぁと思ったら、やっぱり栗餡が入ってましたね。(多分抹茶クリームに練りこまれている。)モンブランなので当然といえば当然なのですが、ただの抹茶クリームだと思っていたのでちょっとうれしかったです。
気になっていた土台のムースですが、ふわしゅわでそれ自体はおいしいです。
だけど、ムースのせいでモンブラン感がなくなってしまっているような気がします。やっぱりモンブランにはスポンジとかの方が合っているんじゃないかなぁ。
なのでここは思い切ってムースだと思って食べてみましょう。すごく豪華に感じる不思議。見た目がモンブランだから無理かな…?w

商品情報

名称: 洋生菓子
原材料名: 油脂加工品、乳等を主要原料とする食品、牛乳、栗餡、エリスリトール、鶏卵、砂糖、小麦粉、抹茶粉末、ゼラチン、植物油脂、果糖ぶどう糖液糖、抹茶、還元パラチノース、デキストリン、還元水飴/トレハロース、甘味料(ソルビット、スクラロース)、グリシン、糊料(加工でん粉、増粘多糖類)、乳化剤、着色料(クロレラ末、クチナシ、カロチノイド)、香料、膨張剤、pH調整剤、ソルビット、リン酸塩(Na)、酸化防止剤(V.E)、酵素、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・ゼラチンを含む)
内容量: 1個
保存方法: 要冷蔵(10℃以下で保存)
製造者: 株式会社ドンレミー
購入日: 2019年12月2日
購入店舗: ウエルシア
購入価格: 税抜208円

栄養成分表示 (1個当りの推定値)

エネルギー196kcal
たんぱく質3.0g
脂質16.7g
炭水化物
 -糖質
 -食物繊維
12.8g
12.2g
0.6g
食塩相当量0.10g

※エリスリトールを除いた糖質量 8.1g

まとめ

『糖質コントロール 宇治抹茶モンブラン』のエリスリトールを除いた糖質量は8.1gです。ロカボデザートの基準である10gを余裕でクリアしていますね。
かなり甘さ控えめで抹茶のほろ苦さが際立つモンブランなので抹茶好きの人や甘いものが苦手な人に特におすすめです。
逆に甘いものが好きな人はちょっと物足りなさを感じるかもしれませんね。
好みの分かれそうなデザートですが、気になる方は是非ためしてみてください。

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