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イーストナイン『直火焼 バスクチーズケーキ』【炭水化物11g】

今回はイーストナインの『直火焼 バスクチーズケーキ』をご紹介します。

最近良く耳にする『バスクチーズケーキ』、いつか食べたいなぁなんて思っていたら、ロカボダイエット中でも食べられそうなものを発見したので購入してみました。
一度も食べたことがないのでまずは『バスクチーズケーキ』について下調べしてみましたよ。
どうやら、スペインのバスク地方発祥で、表面を真っ黒く焦がしたチーズケーキの事を日本では『バスク(風)チーズケーキ』と呼んでいるようですね。
真っ黒い部分はカラメルのような香ばしさがあっておいしいんだとか。

一度見たら忘れられそうにないインパクト大な "真っ黒チーズケーキ"、その名も「バスクチーズケーキ」!この記事では、そんなバスクチーズケーキの基本レシピをmacaroni動画でご紹介するとともに、その食べ方もお教えしますよ。

(商品を紹介する場でなんですが、上のレシピを見ると砂糖をラカントSなどの低糖質甘味料に置き換えるだけで低糖質バスチーが作れそうな気がします。気になる方はチェックしてみて!)

それでは、下調べも済んだところで早速中身のチェックをしていきましょう。

一番の特徴である真っ黒な焦げが…ないですねw
袋を開ける前から薄々わかっていたけれど、やっぱりちょっと残念ですね。
まぁ、確かに普通のスフレチーズケーキより濃い焦げ目がついてはいるんですが、バスク感はないような…。

カップはプリーツパッケージというものらしく、このように開いて食べる事ができるそうです。

見やすいようにカップから取り出しました。
表面はスフレチーズケーキっぽくて、下はベイクドチーズケーキっぽい感じがします。
バスク感はあまりないけれど、見た目はとてもおいしそうです。

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実食

ひとくち食べて気に入りました。おいしい!
見た目通り、表面はスフレチーズケーキっぽくて、下はベイクドチーズケーキっぽいです。
ちゃんと形を保ってはいますが、クリームに近いねっとり食感でかなり濃厚です。
酸味が控えめでチーズのコクがしっかりと感じられ私好みの味でした。
あまり大きなチーズケーキではないですが、ずっしりと濃厚なので満足感があります。
ただ、表面にカラメルっぽさは感じなかったので、きっとバスクっぽくもないんじゃないかな?
いかんせん、本場はもちろん、『バスク風』のチーズケーキすら食べたことがないので想像するしかないのですが…。
もっと黒っぽい焦げだとバスクっぽくなると思うんだけど、どうなのかなー?
まぁ、チーズケーキとしてとてもおいしかったから私はまた買うと思います。

商品情報

名称: 洋生菓子
原材料名: ナチュラルチーズ、乳等を主要原料とする食品、砂糖、加糖卵黄、小麦粉、糊料(増粘多糖類)、加工デンプン、乳化剤、リン酸塩(Na)、香料、(原材料の一部に卵、大豆を含む)
内容量: 1個
保存方法: 要冷蔵(10℃以下で保存)
製造者: 株式会社イーストナイン 戸田第2工場
購入日: 2019年11月1日
購入価格: 税抜198円

栄養成分表示

熱量188kcal
たんぱく質2g
脂質15g
炭水化物11g
食塩相当量0.2g

まとめ

『直火焼 バスクチーズケーキ』の炭水化物量が11gなので、糖質は多くても11gです。
ロカボデザートの基準である10gを少しオーバーしてしまいますが、たまに食べる分には問題ないでしょう!
バスク風かどうかはさておき、味はかなりおいしいのでおすすめですよ!
あまり酸っぱくないチーズケーキがお好みの方は気に入る味だと思うので是非お試しを。

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