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マルエス『いりこフライ アオサ入り』【炭水化物10.9g】

今回はマルエスの『いりこフライ アオサ入り』をご紹介します。

最近、おつまみ系のおやつ売場でよく見かけるようになった”素材にも仕上げにもこだわった”『こだわりシリーズ』(ってマルエスさんのHPに書いてあった!)に『いりこフライ』という変り種を発見!
いりこって煮干しの事…だよね?って不安になって調べたところ、関東と関西の呼び方の違いってだけで、両方ともカタクチイワシ(などの小魚)を煮て干したものの事なんだそうですよ。
そういえば、子供の頃、やけに煮干しを食べさせられた記憶があります。給食にもそれらしきおやつが出てたし。
まぁ、健康の為っていうのは分かるんだけど…そんなにおいしいものじゃないですよね。食べやすければいいんだけど。
さて、『いりこフライ アオサ入り』は食べやすいのかどうなのか、早速チェックしていきましょう。

全量をお皿に出してみました。意外とたくさん入ってました。

いりこフライの大きさはバラバラですが、スーパーで売っている煮干しのサイズと同じくらいだと思います。

衣は”いか天”や”のり天”と似た衣で、アオサが入っています。緑色が綺麗ですね。

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実食

最初に言っておきますが煮干しの香りは結構します。
味付はシンプルな塩味と思いきや、衣がほんのり甘く、アオサの風味も効いていて、クセになる味に仕上がってます。
煮干しの苦味を少し感じますが、衣の味でだいぶ和らいでいるようで、想像していた以上においしかったです。
個人的には今まで食べた煮干しのおやつの中では断トツで一番おいしかったです。子供の頃のおやつがこれだったら進んで食べていたと思う!(と大人になって思うのであった。)

商品情報

名称: 魚介類加工品
原材料名: カタクチイワシ、小麦粉、植物油脂、でん粉、食塩、アオサ、卵白(卵を含む)、調味料(食塩、干しいたけ、こんぶ、干ホタテガイ)、ごま、酵母エキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、膨張剤、甘味料(ステビア)、乳化剤
内容量: 29g
保存方法: 直射日光、高温多湿をお避けください。
製造者: 株式会社マルエス 

栄養成分表示 1袋(29g)あたり

エネルギー135kcal
たんぱく質9.1g
脂質6.1g
炭水化物10.9g
食塩相当量1.0
カルシウム223mg

まとめ

『いりこフライ アオサ入り』の炭水化物量が10.9gなので、糖質は多くても10.9gです。不足しがちなたんぱく質(9.1g)とカルシウム(223mg)がたくさん摂れるのが良いですね。
糖質制限的にもOKですが、育ち盛りのお子さんや妊婦さんにもおすすめ!骨粗しょう症対策にも良いかもしれないですね。
味も煮干しをそのまま食べるよりずっとおいしいので、煮干しが苦手な方も是非チャレンジしてみて下さい!かなりおすすめです。

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