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ナチュラルローソン『ブランのパンオショコラ』【糖質16.9g】

今回はナチュラルローソンの『ブランのパンオショコラ』をご紹介します。

先日、家具屋めぐりをするために横浜に行ってきたのですが、ついでにナチュラルローソンに寄ってロカボパンを購入してきました。
めったに行けないので全種類のロカボパンを購入してきたのですが、家具屋めぐりで疲れてしまい帰りの車の中でもぐもぐしてしまいましたよ・・・(((;◔ᴗ◔;)))
ちなみにいまだに疲れは解消されず、ブログを更新する気力も沸かず、今に至ります。(そして、来週も家具屋巡りをしている可能性大なのでブログの更新が滞るかもです!w)
それでは早速中身のチェックから。

一般的なパンオショコラより細長い形で、棒状のチョコが入っているようです。
そもそも、パンオショコラとは何なのか?という事で調べてみましたよ。

パン・オ・ショコラ (Pain au chocolat)は、フランスの菓子パン。
・・・中略・・・
四角い形に成型したクロワッサン生地の中に、二筋のチョコレートだけが詰められている。
・・・中略・・・
フランスでは、温めながら売られていたり、注文後にオーヴンで温めてから売ってくれる。「チョコレート入りパン」という意味どおり、フランスのパン屋やスーパーマーケットではクロワッサンの隣で売られるのが普通である。朝食や午後のおやつとして定番で、学校から帰ってきた子供たちが、夕食までのおやつとして食べていたりする。
・・・中略・・・
アメリカ合衆国では、クロワッサンのように、朝食の定番であり、しばしば中のチョコレートがとろけるほど温める。

引用 wikipedia > パン・オ・ショコラ

なるほど、パン生地はパイではなくクロワッサンなんですね。そして、温めるのが正解みたいです。

断面を見てみると、一般的なクロワッサンより気泡が小さいようです。ちょこはたっぷり入っていますね。

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実食

まずはそのまま食べてみました。
少し酸味を感じるものの、普通においしいチョコパンです。チョコがすっきりした甘さなのも良かったです。
ただ、残念ながらクロワッサンのようなサクサク感はあまりないです。
次にリベイクして食べてみました。
チョコがとろけて、食感もサクサクしておいしいです。
やっぱり、本場の食べ方で食べるとおいしいですね!

商品情報

名称: 菓子パン
原材料名: チョコレート、マーガリン、ミックス粉(植物性たん白、糖類、食塩、脱脂粉乳、植物油脂、小麦胚芽発酵粉末)、小麦粉、小麦ふすま、大豆粉、豆乳加工品、パン酵母、アーモンド、卵、粉末小麦たん白、脱脂粉乳、加工でん粉、乳化剤、酢酸Na、増粘剤(アルギン酸エステル)、香料、イーストフード、甘味料(ステビア、スクラロース)、pH調整剤、V.C、着色料(カロチン)、(原材料の一部に、小麦、卵、乳成分、大豆を含む)
内容量: 1個
保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
製造者: 伊藤製パン株式会社
購入日: 2018年11月2日
購入店舗: ナチュラルローソン
購入価格: 税込164円

栄養成分表示 (1個当り)

熱量288kcal
たんぱく質5.3g
脂質20.4g
糖質16.9g
食物繊維7.9g
ナトリウム205mg

まとめ

『ブランのパンオショコラ』の糖質は16.9gです。ローソンのロカボパンの中では糖質は高めですね。
ローソンとナチュラルローソンのロカボパンは製造している会社が別なので、パン生地の味や食感が違うんですよね。
どちらがおいしいかは好みのよると思いますけど。
ナチュラルローソンは店舗数が少ないのでなかなか行く機会がないかもですが、もし見かけたら是非ロカボパンを探してみてください。
いつもと違うロカボパンに出会えますよ。

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